1on1バディ代表

公認会計士・MBA・元国税調査官

 山田 ヒデ

​   (英脩 Hideharu)

我が国の継続的な繁栄を願って、
本気で考え・行動する人と仕事がしたい。

戦後、我が国は右肩上がりで成長を続け、一時はGDPで世界第二位まで上り詰めました。
今、我々は諸先輩方が作り上げた経済基盤の上で豊かな企業活動を行えております。
極めてありがたいことで、感謝の念に堪えません。

これからは、後輩・子孫にこの経済基盤を壊すことなく、引き継いでいくことが求めれていると思います。
そのためには、各企業が日本経済を支えている認識で元気に活動していく必要があります。

私は、財務諸表を通じたマネジメントのお役に立ちたくて、公認会計士を目指しました。
いったんは国税の世界でキャリアを積みましたが、退官後は初志の気持ちに立ち返って企業経営を支援して参りました。

特に、団塊ジュニア世代が経営のバトンを受ける時期になり、我が国の継続的な繁栄のために
後継者の支援に全精力を傾ける活動を行っております。
本気で考え・行動する、一緒に活動して気持ちが良くなるような経営者をご支援して参ります。

企業存続のために必要な売上
売上を獲得するために必須な
『商品サービス』と『人財・組織』に焦点を当て
経営システムを構築するためのバディになります。

基本は、経営者のバディ。
弊社がどれだけ努力しても経営を実践するのは経営者。
しかし、新規売上を獲得するための戦略や経営資源を活用するための組織について考えることは、日常業務に追われている経営者にとってなかなか時間が作れず、難しい問題です。
月に1回だけでも、経営について考える時間を作っていただきたいと思っています。
その時間を作るきっかけになればと、経営者のバディになることを決意しました。

これまで会計事務所は、税の相談に乗ることはあっても、経営相談に乗ることは極力避けてきたと思います。
経営におけるイノベーション。これは、目の前に需要はたくさんあった時代では余り必要としなかった問題です。

 

これからを生き抜くために、戦略を練り、経営システムで結果をだす。

そのサポート役としてのバディになりたいと思っています。

『決算・税務申告は、現在の会計事務所のまま』で、経営者のバディとしてゼネラルマネジメントにコミットします。

プロフィール

​元国税調査官

名古屋国税局にて1,000社以上の企業の決算書分析を通じて、法人税実地調査に従事
その後、大蔵省主税局にて地方税法を担当。

 

公認会計士第二次試験合格者で、98年の証券・金融・会計ビッグバンのタイミングもあり証券局に異動。証券局では企業開示法令の立案や企業会計審議会を担当。

 

金融検査不正解明のための東京地検特捜部による大蔵省家宅捜索を目の当たりにする。

​その後、証券局・銀行局の解体に伴い金融庁発足の異動内々示を辞退し、企業と直接関われる現場に戻りたいと願い、名古屋国税局に戻して頂く。


名古屋国税局では、調査部調査第三部門にて金融機関・製造業を担当。複数の銀行、証券会社、その他の金融業、製造業の調査に従事。

 

翌年、調査部調査審理課にて、大企業の百戦錬磨の経理部長等経理部門からの難問奇問に審理回答する業務に従事する傍ら、調査部門の調査官が行った実地調査の適否判断・申告書の申告審理に従事。

 

また、併任で名古屋税務大学校にて、入局2年目の税務職員の法人税班の教育官を2年連続で担当。

MBA・公認会計士

名古屋国税局退官後は、大手会計事務所にてM&A業務、中堅会計事務所にて中小企業経営支援に従事した後

2016年11月1日独立開業。

通常の会計事務所を脱皮し、我が国の継続的な発展を願って、事業承継支援業務に集中して、日本再興の一翼を担う事を決意

 

2019年6月から準備を始め、同年10月からオンラインによる後継者育成業務の提供開始

MBAの経営理論・ケースメソッド、公認会計士の管理会計理論に経験値をプラスして

❶後継者や若手経営者を対象とした、数字に強くなり、経営を科学するための「月次決算書の読み聞かせ」

❷さらなる発展を目指すために、新規売上を獲得するためのカギとなる「BS経営」

❸組織システムの回転率を上げるための「社員求心力のシステム化」

これらをセットにした世間では唯一無二の自社商品サービス 『1on1バディ』を社会に広め、


経済環境が大きく変わりつつある今、これまでの需要ありきの経営から、戦略を立案し、計画に落とし込んで実践していく「経営を科学する」バディ役として真心を尽くします。  

『尽真心(ジンシンシン)』(比叡山延暦寺 平成27年(2017年)の言葉より抜粋)

 延暦寺を開かれた伝教大師最澄上人は、この世の全ての人びとが安泰(平和)で幸せであるようお祈りをなされながら、「一隅を照らす、これ即ち国宝なり」という教えを示されて、自分が世間の目立たない処に在っても、又自分の力が目立たない力でも真の心に努め、尽くすことの大切さを説かれ、そのような人を国の宝として比叡山で育てるよう教えを残されました。